カテゴリ「日記」の投稿[112件](8ページ目)
ロレンス正史終わりました&陛下誕生日おめでとう~~~!
正史は一応、これで終わりでいいはずだ!!と思ってます。毎度おなじみ予定は未定はだけれども。正史はメインキャラの死を全部描写するのが目的なので、目的は果たしたはずなんですよ……!
なお正史書籍化したらジェラルド正史を書き下ろすんだと息巻いてましたが、そんなページ数は欠片もありませんでした。ご査収ください。
しかし書籍化したからいいものの、書籍化する予定もないままよくこれだけ書いたなと自分で自分の狂気に感心してます。なろうにある分だけで1冊本にできる楽しかったんでしょうね。楽しかったです、はい。
今のところ「楽しいから」「書きたいから」で書き続けたもの(挿話とか正史)が悪ラスもやり竜もなんだかんだ書籍化してるからいいものの、いつまでこの幸運が続くか私はプロとして真面目に検討したほうがいい。でも馬鹿だからまたやってますねきっと。思いついたら我慢できないタイプです。
まあでも正史は絶対に皆さんのお声がなかったら書籍化なんぞするわけがなかったので、馬鹿でもいいことはあるんだよ!という気持ちです。ほんと最初、スフィアに斧を振り下ろすときはどきどきでしたが(大体正史を書く心理は死ぬキャラの首に斧を振り下ろす感じです)、書いてよかったね正史!
これでみんな天国にいったはずです。
え?レア?私、動物と子どもには優しいからァ……ローがあの姿でレアが付き添ってない時点でわかってると思うんですよ、察しよう?
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終わりと言いながら実は心残りは色々あるので、書籍化の加筆にできるだけぶつけてきます!
#やり竜 #進捗
正史は一応、これで終わりでいいはずだ!!と思ってます。毎度おなじみ予定は未定はだけれども。正史はメインキャラの死を全部描写するのが目的なので、目的は果たしたはずなんですよ……!
なお正史書籍化したらジェラルド正史を書き下ろすんだと息巻いてましたが、そんなページ数は欠片もありませんでした。ご査収ください。
しかし書籍化したからいいものの、書籍化する予定もないままよくこれだけ書いたなと自分で自分の狂気に感心してます。なろうにある分だけで1冊本にできる楽しかったんでしょうね。楽しかったです、はい。
今のところ「楽しいから」「書きたいから」で書き続けたもの(挿話とか正史)が悪ラスもやり竜もなんだかんだ書籍化してるからいいものの、いつまでこの幸運が続くか私はプロとして真面目に検討したほうがいい。でも馬鹿だからまたやってますねきっと。思いついたら我慢できないタイプです。
まあでも正史は絶対に皆さんのお声がなかったら書籍化なんぞするわけがなかったので、馬鹿でもいいことはあるんだよ!という気持ちです。ほんと最初、スフィアに斧を振り下ろすときはどきどきでしたが(大体正史を書く心理は死ぬキャラの首に斧を振り下ろす感じです)、書いてよかったね正史!
これでみんな天国にいったはずです。
え?レア?私、動物と子どもには優しいからァ……ローがあの姿でレアが付き添ってない時点でわかってると思うんですよ、察しよう?
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終わりと言いながら実は心残りは色々あるので、書籍化の加筆にできるだけぶつけてきます!
#やり竜 #進捗
ヒロアカを初めて読んだとき、私、「ヒーロー養成学校!ならヒロイン養成学校もの書きたいいぃぃ横にヒーロー養成学校くっつけてーでもやっぱ女の子のヒーローいいなあああ」などと妄想を膨らませたことを覚えてます。未だに形になってませんが。
しかしヒロアカ、すごいヒーローものだった。親とか社会とか大人も子どももちゃんと書かれててすごかった。
最終巻出たらまた1巻から読み直そう……。
しかしヒロアカ、すごいヒーローものだった。親とか社会とか大人も子どももちゃんと書かれててすごかった。
最終巻出たらまた1巻から読み直そう……。
冬コミに申し込みたい。申し込んで本を作る時間はあるのかと言われたらそんなものはない!!!!
ないけどやりたいことってあるじゃない!?
夏は体力的にもう死ぬから冬で。まだ入場制限かかってるようで安全そうだし……。アルカの機関誌くらいなら作れないかな……何もかも放り出せばいける気がするんだけど。
何より本を自分の手で売る、というあのお店屋さんごっこ的なのがやりたいんだと思います。新刊作って~スペース飾って~っていうあの楽しさよ。
ところで悪ラスのときも首を捻ってたけど、参加する私はオリジナル(一次創作)でいいんだろうか。
二次創作にしておいたら、たとえば「へーかのはれんち!」っていう本を出しても許してもらえないだろうか。え? 健全本ですよ。
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ないけどやりたいことってあるじゃない!?
夏は体力的にもう死ぬから冬で。まだ入場制限かかってるようで安全そうだし……。アルカの機関誌くらいなら作れないかな……何もかも放り出せばいける気がするんだけど。
何より本を自分の手で売る、というあのお店屋さんごっこ的なのがやりたいんだと思います。新刊作って~スペース飾って~っていうあの楽しさよ。
ところで悪ラスのときも首を捻ってたけど、参加する私はオリジナル(一次創作)でいいんだろうか。
二次創作にしておいたら、たとえば「へーかのはれんち!」っていう本を出しても許してもらえないだろうか。え? 健全本ですよ。
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細かい作業が多いのよ~~~アニメ化企画中あるあるぅ。
一段落ついたので、ロレンスのためにも真剣に挿話を入れるか考えます。
蘇れラブコメ!!
へんじがない ただのしかばねのようだ
蘇れラブコメ!!
へんじがない ただのしかばねのようだ
やり竜アニメ公式サイトこそ復活してくれたけど、未だにビーンズ文庫公式サイトが復活する気配がない。
どうも電子配信も遅れがちっぽい。
8月まではかかるかも、とは思っていたけれど、どうなるんだろうなあ……。
早く復活してほしいですね。
どうも電子配信も遅れがちっぽい。
8月まではかかるかも、とは思っていたけれど、どうなるんだろうなあ……。
早く復活してほしいですね。
たぶん(?)ポケモンにハマりました。
そう、剣盾を買ってしまったのである。楽しい。ほんとに楽しい。
ゲーマー(だと思うたぶん)のくせに子どもの頃にポケモンを通らなかった私、なぜかと言われたら「2つあってよくわかんなかったら」である。一生やらないままかと思ってたらアルセウス(レジェンドシリーズ化おめ)が出た。1つしか出ないのでやってみた。やり始めて3日間ほどの記憶がないくらい、夢中でやった。同居人にもやらせてみたらそのままハマって、毎日一緒にポケモン捕まえてた。
しかしアルセウス、ボール投げてポケモンをつかまえられるシステムだったため、我々はバトルというものをほとんどしなかった。ほんとーーにポケモンを集めていただけだった。コダックがいる~~と近づいたら攻撃されてショックを受けたことを今でも覚えている。どうしてもガブリアスがほしくてずっと吹雪の中挑戦したり。
戦闘はつかまえたポケモンでレベルが高いもの(同居人がオヤブンポケモンを戦闘ではなく全部捕まえるという今思うと狂気に満ちたことをやってのけた)を攻略サイトのオススメの通りに用意してやっただけだ。ここで覚えたのはぶっちゃけ「色違い」の概念くらい。フカマル色違いゲットー!!
なので本当に最後まで戦闘はよくわからないままやった。「このポケモンで倒せるんだな」と見て用意するだけだったので、ラスボスがポケモンを引っ込めたりするのを見てびびり散らかした。ぶっちゃけあれが初めてのポケモンバトルだった。
性格も属性も技マシンのことも、もちろん個体値も努力値も何もわからないまま、アルセウスをクリアした。タイプ相性もふわふわ。相棒とか旅パとかもちょっとよくわかんなかった、モクローは可愛いくらいで(……)。
でもとっても楽しかった。
そしてSVが出た。同居人も別バージョンを買ってくれるので躊躇なく買える。ちなみに私はスカーレット。
最初やり出して、やっぱりアルセウスとは違うねとよく話してた。戦闘しないといけない。ボールなげてりゃよかったアルセウスとは違う。
けれどSVは親切だった。学校ものだったせいか、ポケモンバトルについて授業があったのである。
真剣に授業を聞いた。
やっと「ぐーんと」とかの表現の意味を知った。ばつぐんが何を意味するのか理解した。特攻、攻撃、特防、防御、素早さ、HPの違いも。
深い……と思いながら、攻略サイトでタイプはこの子がおすすめ!とか見つつ冒険した。卵の孵化の仕方や(ファイアローちゃんはみんなのママ)メタモンのありがたさも、ラッキーを惨殺することも覚えていった(レベル上げ)。
ホゲータがアチゲータになり、ラウドボーンになったときは、あまりの変わりっぷりに育て方間違えたか?とか思った。不良になっちゃった……?
でもチャンピョンに挑む連戦中、とある一戦で相棒のラウドボーンが六匹ぶち抜いたとき、初めて「俺の相棒!!!!!」と思った。そう、「あのピカチュウはサトシのであって俺のピカチュウじゃない」を理解したのである。他にラウドボーンはたくさんいるだろうが、俺の相棒はこの子だ……!
そして無事チャンピョン、クリアとなったときに、レイドが始まった。
なんだそれ?と思いながらもゲットできるのはリザードンだった。ヒトカゲ、アニポケで泣いた一匹である。
ほしかったので頑張った。というか、攻略サイトにあるものそのままのポケモンを育てようとした。
そのとき初めて、性格の意味と個体値と努力値と技マシンと特訓、アイテムの重要さを理解した。なんならテラスタルを理解したのもこのときかもしれない。
一度理解するとあとはもうやるだけだ。金策ニンフィアを育て荒稼ぎし、レイド用ポケモンは他と区別するためにニックネームもつけた。ポケモンの名前がわからずニックネームをつけられなかった私はもういない(笑)
レイドはどうして倒せるのかは理解はできないまま、攻略班の言うとおりやっていった。でもやっていくと「どうしてそうしなければいけないのか」をなんとなく理解するようになってきた。タイプ相性に強い、だけでは倒せないことを覚えた。
レイドは楽しかった。おずおずやり始めたネットでのレイド戦も、だんだん立ち回りを覚えていった。最初のほうは1人くらい準備できてないトレーナーがいても3人力を合わせればなんとかなることも多くて、達成感もあった。今は……一人失敗すると巻き返せないレイド多めですね……。あるいは「なんでそのポケモン?」というのを出してきたひとの見事な立ち回りに拍手することもあった。いやー奥深い。
そんなとき、ポケモンの世界大会や竜王戦を見た。
楽しくて夢中で見た。いやすごい。トレーナーの駆け引きも育て具合も。
ちなみにここでパチリスさんを知った。あれはすごい。伝説になるのわかる。そりゃポケモン公式も大会OPに出すよ。
そしてその中で、SVには出ていないポケモンが使われているのを見る。かっこいい、何あれほしい……ウーラオスっていうんだ。どうしたら手に入るんだろう。
ポケモンホームなるものがあるのを知る。ウーラオスが剣盾で手に入ることを知る。
よし、剣盾やろう。
ほぼ私と同じ経緯を辿っている同居人は盾。私は剣で。
SVと違って伝ポケが2匹手に入らず交換できないことを知るけれども、まずはそれぞれ、一応ね。

SV開始時と違ってもう色んなことを覚えている。
まずやったのは相棒厳選だった。女の子で当たり性格。3~4時間やって、ヒバニーを相棒にした。名前もつけた。ナデシコちゃん。

そして始まった剣盾があほみたいに面白い。
え、ダンテさんそんなんだったんですか……しかもSVと違って好きなことをしろと放り出されるのではなく、完全にポケモンチャンピョンを目指す作りになっていて、スタジアムなんかで試合をやるもんだからテンション爆上がりである。おれの育てたポケモンを見ろ!である。
そしてSVより戦闘難しくないですか。
最初の草ジムはいい、燃えるから。

炎タイプの相棒をえらぶと最初の鬼門は水ジムである。今の段階で手に入れられてかつ水ジムを突破できる草ポケあたりが必要。もちろん飛行もいる。電気がいねええええ!!
これは旅パなるものが重要……SVでもわりあいふわふわしてた旅パを初めて意識した。なんか雌パーティー縛りを始めてしまった。次のジムも見据えて育てないといけない。
ヒバニーだけで突破していけないので、やってるうちにSVで感じた「俺のラウドボーン!!」が他ポケモンにも出てくるようになった。ギリギリ耐えてくれたり、助けてくれる子たちである。局面を整えるために犠牲になった子だったり。手間がかかった子も「育てた」感が強い。コイキングやエレズンがそれだった。ほんと、ギャラドスになるまでなんにも役に立たねえ!!(笑)お前ほんとに強いんだろうな……?と思いながら育てた。強かったです。
攻略サイトはもちろん参照しているけれど、それでもパズルのピースみたいに自分のパーティーにハマったポケモンとか現れるようになった。ちなみに私はこれがバタフリーだったりする。
一方、今後を考えるとどうしても引退せざるを得ない子も出てくる。最初に引退したのは、ワタガシラのベニバナちゃん。水ジムでダイマックスして完全勝利を決めていた。


ありがとう、あとはバタフリーのアジサイちゃんにまかせてね。ダイマックスした敵の前に君を助けるために出てきてねむりごなまきちらしていったアジサイちゃん超強いんだよ。敵は最後まで寝てた。
カジリガメのスミレちゃんは炎ジムが引退試合、ダイマックスで「お前が死ぬか俺が死ぬかだ」の戦いをギリギリ吹き飛ばしてくれた。


君がいる間ほとんど跳ねてるだけ、炎ジムでは君の盾になってやけどを負ってたギャラドスのスイレンちゃんは元気です。ジムチャレンジ時、君たちのかわりに炎タイプの前に出てくるという暴挙をかましたアジサイちゃんは今やうちのエースになりました。
もちろんジムだけじゃなくストーリー上のバトルもあり(このバトルがまたいいんだこれが……)謎もありで、ほんと楽しい。


エネルギーの塊みたいだったホップ君が!!!元気出しなよ……君のポケモンの選択センス、私好きだよ。ビート君は的確に人の嫌がることを言うんじゃありませんいつか君にはね返るぞ、もうフラグ立ちまくってるけど。
ストーリー、惜しむらくは自分が女子なので、熱い男子の友情にまざれず壁になっていることである。これは百合にまざらないといけない男子の気分。「そっかあ、男子って大変だな」みたいな立ち位置で見るしかない。男子が悩んだり青春してる横から「もう子どもっぽいことやめなよー」と殴りにいってる女子だ。うるせえ文句あんならうちのパーティーに勝ってみろや男子ども、一回たりとも勝てたことねぇだろうが!!お前らで苦労したことないからな私は!!
でもホップには強くなってほしい。
最近楽しすぎて、今度は男子で盾やろうかと思うようになってきた。同居人が男子なのでたまに覗かせてもらってるんだけれど、やっぱり印象違う。
そんなこんなで今ジムバッチ四つ目を取りに行く。ひょっとしたらバタフリーちゃんの引退試合になるかもしれない。
リアルバイバイバタフリーをやることになるんだろうか。それとも最終メンバーに残るのかな、バタフリーちゃん。
とりあえず今度ポケセンいったらバタフリーのfit買って泣いてると思う。
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なんだっけ。とにかく楽しいんですよ。そういう話。
そう、剣盾を買ってしまったのである。楽しい。ほんとに楽しい。
ゲーマー(だと思うたぶん)のくせに子どもの頃にポケモンを通らなかった私、なぜかと言われたら「2つあってよくわかんなかったら」である。一生やらないままかと思ってたらアルセウス(レジェンドシリーズ化おめ)が出た。1つしか出ないのでやってみた。やり始めて3日間ほどの記憶がないくらい、夢中でやった。同居人にもやらせてみたらそのままハマって、毎日一緒にポケモン捕まえてた。
しかしアルセウス、ボール投げてポケモンをつかまえられるシステムだったため、我々はバトルというものをほとんどしなかった。ほんとーーにポケモンを集めていただけだった。コダックがいる~~と近づいたら攻撃されてショックを受けたことを今でも覚えている。どうしてもガブリアスがほしくてずっと吹雪の中挑戦したり。
戦闘はつかまえたポケモンでレベルが高いもの(同居人がオヤブンポケモンを戦闘ではなく全部捕まえるという今思うと狂気に満ちたことをやってのけた)を攻略サイトのオススメの通りに用意してやっただけだ。ここで覚えたのはぶっちゃけ「色違い」の概念くらい。フカマル色違いゲットー!!
なので本当に最後まで戦闘はよくわからないままやった。「このポケモンで倒せるんだな」と見て用意するだけだったので、ラスボスがポケモンを引っ込めたりするのを見てびびり散らかした。ぶっちゃけあれが初めてのポケモンバトルだった。
性格も属性も技マシンのことも、もちろん個体値も努力値も何もわからないまま、アルセウスをクリアした。タイプ相性もふわふわ。相棒とか旅パとかもちょっとよくわかんなかった、モクローは可愛いくらいで(……)。
でもとっても楽しかった。
そしてSVが出た。同居人も別バージョンを買ってくれるので躊躇なく買える。ちなみに私はスカーレット。
最初やり出して、やっぱりアルセウスとは違うねとよく話してた。戦闘しないといけない。ボールなげてりゃよかったアルセウスとは違う。
けれどSVは親切だった。学校ものだったせいか、ポケモンバトルについて授業があったのである。
真剣に授業を聞いた。
やっと「ぐーんと」とかの表現の意味を知った。ばつぐんが何を意味するのか理解した。特攻、攻撃、特防、防御、素早さ、HPの違いも。
深い……と思いながら、攻略サイトでタイプはこの子がおすすめ!とか見つつ冒険した。卵の孵化の仕方や(ファイアローちゃんはみんなのママ)メタモンのありがたさも、ラッキーを惨殺することも覚えていった(レベル上げ)。
ホゲータがアチゲータになり、ラウドボーンになったときは、あまりの変わりっぷりに育て方間違えたか?とか思った。不良になっちゃった……?
でもチャンピョンに挑む連戦中、とある一戦で相棒のラウドボーンが六匹ぶち抜いたとき、初めて「俺の相棒!!!!!」と思った。そう、「あのピカチュウはサトシのであって俺のピカチュウじゃない」を理解したのである。他にラウドボーンはたくさんいるだろうが、俺の相棒はこの子だ……!
そして無事チャンピョン、クリアとなったときに、レイドが始まった。
なんだそれ?と思いながらもゲットできるのはリザードンだった。ヒトカゲ、アニポケで泣いた一匹である。
ほしかったので頑張った。というか、攻略サイトにあるものそのままのポケモンを育てようとした。
そのとき初めて、性格の意味と個体値と努力値と技マシンと特訓、アイテムの重要さを理解した。なんならテラスタルを理解したのもこのときかもしれない。
一度理解するとあとはもうやるだけだ。金策ニンフィアを育て荒稼ぎし、レイド用ポケモンは他と区別するためにニックネームもつけた。ポケモンの名前がわからずニックネームをつけられなかった私はもういない(笑)
レイドはどうして倒せるのかは理解はできないまま、攻略班の言うとおりやっていった。でもやっていくと「どうしてそうしなければいけないのか」をなんとなく理解するようになってきた。タイプ相性に強い、だけでは倒せないことを覚えた。
レイドは楽しかった。おずおずやり始めたネットでのレイド戦も、だんだん立ち回りを覚えていった。最初のほうは1人くらい準備できてないトレーナーがいても3人力を合わせればなんとかなることも多くて、達成感もあった。今は……一人失敗すると巻き返せないレイド多めですね……。あるいは「なんでそのポケモン?」というのを出してきたひとの見事な立ち回りに拍手することもあった。いやー奥深い。
そんなとき、ポケモンの世界大会や竜王戦を見た。
楽しくて夢中で見た。いやすごい。トレーナーの駆け引きも育て具合も。
ちなみにここでパチリスさんを知った。あれはすごい。伝説になるのわかる。そりゃポケモン公式も大会OPに出すよ。
そしてその中で、SVには出ていないポケモンが使われているのを見る。かっこいい、何あれほしい……ウーラオスっていうんだ。どうしたら手に入るんだろう。
ポケモンホームなるものがあるのを知る。ウーラオスが剣盾で手に入ることを知る。
よし、剣盾やろう。
ほぼ私と同じ経緯を辿っている同居人は盾。私は剣で。
SVと違って伝ポケが2匹手に入らず交換できないことを知るけれども、まずはそれぞれ、一応ね。

SV開始時と違ってもう色んなことを覚えている。
まずやったのは相棒厳選だった。女の子で当たり性格。3~4時間やって、ヒバニーを相棒にした。名前もつけた。ナデシコちゃん。

そして始まった剣盾があほみたいに面白い。
え、ダンテさんそんなんだったんですか……しかもSVと違って好きなことをしろと放り出されるのではなく、完全にポケモンチャンピョンを目指す作りになっていて、スタジアムなんかで試合をやるもんだからテンション爆上がりである。おれの育てたポケモンを見ろ!である。
そしてSVより戦闘難しくないですか。
最初の草ジムはいい、燃えるから。

炎タイプの相棒をえらぶと最初の鬼門は水ジムである。今の段階で手に入れられてかつ水ジムを突破できる草ポケあたりが必要。もちろん飛行もいる。電気がいねええええ!!
これは旅パなるものが重要……SVでもわりあいふわふわしてた旅パを初めて意識した。なんか雌パーティー縛りを始めてしまった。次のジムも見据えて育てないといけない。
ヒバニーだけで突破していけないので、やってるうちにSVで感じた「俺のラウドボーン!!」が他ポケモンにも出てくるようになった。ギリギリ耐えてくれたり、助けてくれる子たちである。局面を整えるために犠牲になった子だったり。手間がかかった子も「育てた」感が強い。コイキングやエレズンがそれだった。ほんと、ギャラドスになるまでなんにも役に立たねえ!!(笑)お前ほんとに強いんだろうな……?と思いながら育てた。強かったです。
攻略サイトはもちろん参照しているけれど、それでもパズルのピースみたいに自分のパーティーにハマったポケモンとか現れるようになった。ちなみに私はこれがバタフリーだったりする。
一方、今後を考えるとどうしても引退せざるを得ない子も出てくる。最初に引退したのは、ワタガシラのベニバナちゃん。水ジムでダイマックスして完全勝利を決めていた。


ありがとう、あとはバタフリーのアジサイちゃんにまかせてね。ダイマックスした敵の前に君を助けるために出てきてねむりごなまきちらしていったアジサイちゃん超強いんだよ。敵は最後まで寝てた。
カジリガメのスミレちゃんは炎ジムが引退試合、ダイマックスで「お前が死ぬか俺が死ぬかだ」の戦いをギリギリ吹き飛ばしてくれた。


君がいる間ほとんど跳ねてるだけ、炎ジムでは君の盾になってやけどを負ってたギャラドスのスイレンちゃんは元気です。ジムチャレンジ時、君たちのかわりに炎タイプの前に出てくるという暴挙をかましたアジサイちゃんは今やうちのエースになりました。
もちろんジムだけじゃなくストーリー上のバトルもあり(このバトルがまたいいんだこれが……)謎もありで、ほんと楽しい。


エネルギーの塊みたいだったホップ君が!!!元気出しなよ……君のポケモンの選択センス、私好きだよ。ビート君は的確に人の嫌がることを言うんじゃありませんいつか君にはね返るぞ、もうフラグ立ちまくってるけど。
ストーリー、惜しむらくは自分が女子なので、熱い男子の友情にまざれず壁になっていることである。これは百合にまざらないといけない男子の気分。「そっかあ、男子って大変だな」みたいな立ち位置で見るしかない。男子が悩んだり青春してる横から「もう子どもっぽいことやめなよー」と殴りにいってる女子だ。うるせえ文句あんならうちのパーティーに勝ってみろや男子ども、一回たりとも勝てたことねぇだろうが!!お前らで苦労したことないからな私は!!
でもホップには強くなってほしい。
最近楽しすぎて、今度は男子で盾やろうかと思うようになってきた。同居人が男子なのでたまに覗かせてもらってるんだけれど、やっぱり印象違う。
そんなこんなで今ジムバッチ四つ目を取りに行く。ひょっとしたらバタフリーちゃんの引退試合になるかもしれない。
リアルバイバイバタフリーをやることになるんだろうか。それとも最終メンバーに残るのかな、バタフリーちゃん。
とりあえず今度ポケセンいったらバタフリーのfit買って泣いてると思う。
畳む
なんだっけ。とにかく楽しいんですよ。そういう話。
今週こそロレンス(標語)
やり竜7部、ちゃんとラブコメって言われてて「そうだろうそうだろう」と胸を張る一方、ジルが序盤からほぼ戦ってるだけなのにいいんだろうかみんな麻痺ってないかという思いにかられます。
ラブコメとは(哲学)
やり竜7部、ちゃんとラブコメって言われてて「そうだろうそうだろう」と胸を張る一方、ジルが序盤からほぼ戦ってるだけなのにいいんだろうかみんな麻痺ってないかという思いにかられます。
ラブコメとは(哲学)
お盆休みに止まるのをやめました。