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No.115

書籍版とWeb版について。現在更新中の7部ネタバレを含むので注意。

書籍とWeb、両方読んでくださってる方はお察しの通り情報量とか情報が出てくる順番が違います。
情報が速いのは(連載と正史があるので)Web版です。
書籍版はいちばん情報量が多い……というか丁寧で確定情報が多いです。
たとえばクレイトス王族関連のネタバレとか。


Web版だと、ナターリエ正史で仄めかされて4部の南国王とナターリエのやり取りででうっすら察し、6部のメルオニスで確定、というふうに作ってあります。
書籍版は正史がないですが、4巻の南国王とナターリエの会話あたりの加筆で確定情報になってます。
そうなってるはずだ!(涙目)

ネタバレ情報は結構こういう形が多いです。
特に神様関係とかは。

ラーヴェとクレイトスは夫婦になるはずだった、兄妹神って噂もあるってのは1部で書いてたんですが今見たら消したっぽいですね! 察しのいい人は気づくと思ったんでしょうな1巻だとまだ兄妹の禁断愛のイメージ強いからねあっはっは。
ただWeb版でも書籍版でも、クレイトス王族のネタバレや南国王の「女神の守護者(女神の器の兄)は竜帝の代理」発言とかから「兄妹神」の可能性は感じ取ってて頂けてたと思うんですが(特に神話とか好きな人とか、お約束だから…)、書籍版だと5巻の加筆で確定。Web版は今回ラーヴェ様を「お兄様」呼びするので確定したって作りになります。
「お兄様……?」って困惑させてるけれど、そうですお兄様です。
まあそれ以上に駄女神★クレイトスちゃんの登場が混乱を呼んでる気がしますが!

畳む



書籍版の方が丁寧で情報量多いですが、Web版もちゃんと情報は出てくるので、どちらもそれぞれお楽しみください~。
言うまでもないですが、一番情報量が多くて丁寧で最速なのはWeb連載読んで書籍版も読むパターンです!

#やり竜

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