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No.125

身に覚えのない「男装王」とか書かれた新作のプロットデータを開いてみた。どうやら2021年末頃に書いてたっぽい。
へえーと思いつつシートがもう一つあったので開いてみた。
私は大体前に使ったデータを使って上書きする形で新しいデータを作る。このプロットもそうだった。
おそらくやり竜3巻のストーリープロットが残っていた。たぶん没にしたやつ。
以下文章をママ貼り付ける。


1.帝都に戻ったものの帝国軍は瓦解状態、しかも逃げた帝国軍に宝物庫をあらされ資金難、ジルは結婚どころか婚約式すらできず中途半端な状態。フェイリスの「好きだった」発言もあり、焦ったジルはハディスの役に立とうとして空回りする。その過程で面会をずっと拒んでいるハディスの妹たち(ナターリエとフリーダ)に使用人と間違われ、世話を焼かれる。ナターリエは皇位継承権を放り投げて出て行った兄皇子と接触を持っている様子。政変に巻きこまれてこのふたりが死ぬ(特にナターリエが開戦の火種になる)と知っているジルは、情報収集もかねてジルは誤解をとかず、使用人になりすますことにする。

2.ヴィッセルが帰還し、帝城はヴィッセルのおかげで回るようになる。ハディスは喜ぶがヴィッセルはジルをクレイトスの間諜だと疑ってかかり、婚約を認めようとしない。それどころかジルを騙してクレイトスに引き渡そう(追放しよう)とする。間一髪のところでハディスに助けられたジルは「どうあっても兄上が認めざるを得ない状況にしよう」と言うハディスと一緒に竜妃の治める土地だという自由都市ラーデアへ向かう。だがそこは逃げ出した帝国軍がひそかに占拠、竜妃の剣が収められている神殿を取り囲んでいた。

3.ハディスとレストランを経営して情報収集をするジル。

畳む



文章はここで途切れている。ほんとにここで終わってる。
途中まではあってる。
でも最後……なんて???????

#やり竜

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