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No.183

『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中』アニメ打ち上げ行ってきました~~!!
やり竜アニメ打ち上げ
やり竜アニメ打ち上げ


普通こういうの箝口令敷かれたりするんですけど、あっさり許可を出してくれるアニメ公式ちゃん、懐が深い。
とはいえ怒られないようにしたいと思います。
何せ参加者の皆様が光り輝いている。





他にも脚本を書いてくださったイシノさんや楽曲担当してくださった睦月さん、たっくさんの方とご挨拶させて頂きました。
有り難うございました!
声優さんのお話聞きたい人がいそうですが言及するとお叱り飛んできそうなのでこれだけ。
声優さんは気遣いができてコミュ力が高くトークもうまく、それでいて礼儀正しい。それだけ兼ね備えないと生きていけないのかあの世界、と私は震えるばかりです。才能や個性や自己主張が必須でもそれは協調性のなさの言い訳にはならないのだとしみじみ自戒を……(何の話だ)
というかアニメ制作の皆様は、基本、コミュ力が高い。本当は作画とか彩色とか編集も含めありとあらゆる皆様にお礼言いたかったんですが、時間がたらなかったのが悔やまれます。
でも、みんな楽しそうで私は見てるだけでにこにこでした~~壁になって見ていたい幸せ。みなさんジルたちをアニメにしてくれて有り難うございました。
本当に見てるだけで幸せな空間でした。


まあ、原作者が打ち上げにのこのこやってきて、にこにこ見守る壁でいられるわけがないんですけど……。
本当に本当に壁でいたかったんですが、挨拶しろってそりゃ言われますよね。
編集さんからメールで「挨拶お願いできますか」って言われて「それは嫌だって言って逃げられるものなんですか。逃げられないならやりますが」と返したら「お引き受けくださって有り難うございます」と返ってきました。微妙に会話かみ合ってないんですけど、日本語って難しいなあ!!!!!
しかし柚先生も巻きこまれてたので(そりゃそう)、しかもものすごく緊張してらして逆に私はほっこりしてました。ちゃんと紙に書いてきて準備する律儀さときたら……柚先生はほんとに真面目。しかも途中で「挨拶のノリが想定していたものと違う……!」とか言い出して、編集さんと見直し始めてました。対してまァなんとかなるでしょ、とばかりに何も考えず笑っている私。
一応はそういうこと言えばいいかな、みたいな構成らしきものだけは作っておきましたが、実際会場内で挨拶挨拶挨拶ひゃっほーーでそれどころではないんですよ。開始一時間後に「無理だ壁になれない、これは仕事だ」と開き直って自ら挨拶しにいってました。
あれは社交の場ですよ。みんなああやって仕事につなげるんだな、とかしみじみ(またそれる話)

そういうわけで柚先生の挨拶は大成功でしたが、私は最後(物理的に)こけました、解散!!

私はやり竜で二度目のアニメ化なんですけど、初めてのアニメ化だった悪ラスがコロナ禍まっただ中だったのでリアルイベントなんかは全滅で、打ち上げも(私が知る限りでは)なかった状態でした。
のでやり竜はめいっぱい楽しませてもらいました。一方でそして悪ラスでもっとできることあったよな、とも思ったり。
そして早々にもっとやり竜でももっと気を遣えたよな、他にももっといい立ち回り方あったよな、と早くも反省し始めたり。
またアニメ化しない限りこの反省がいかせないのがつらい。

畳む


そういうわけで2期に向けての応援宜しくお願いします皆様。
そして私の仕事は原作を書くことなので、目一杯頑張っていこうと思います。
あと残すは円盤下巻の発売ですかね。また宣伝も頑張ります!!!

#やり竜


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