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No.195

流行にはのっときたいじゃないですか? だって流行は廃れるんだもの。

何の話かというと、中華風ファンタジーをいっぺんくらい書きたいと思っていて頑張ってるんです、誰にも頼まれていないのに。編集さんからはやめとけと言われて余計ムキになっている。
そしてぐるぐるいじってるんですけど才能が致命的にない気がしてきた。
でも中華の服ってひらひらで可愛いしかっこいいじゃん~~~~~という諦めきれない思いでやってますが、悪魔がささやくんですよ。
中華なら後宮ものだよねって思っても「お前やり竜6巻で後宮ものやるつもりで何書いた?」とか。
じゃあ後宮じゃないとしたら……ってやってみたら革命を起こす冒険譚になってるし、そうじゃない、ゼッタイ。官吏ものとか一芸に秀でた系にするんだよ。
しかし諦めてはいけない。なんとかなるはずだ自分を信じるんだ。信じる者は救われる!!(暗示)
封神演義の影響もありますが、女禍と伏羲いいですよね~。あと、仙術とか霊力とか八卦とかさ。宝具もうっとりします。
つまり神々の事情とか伝説の武器とか争いからまず離れろ。

今更ながらやり竜っておそろしくバランスとって作ったなと自画自賛しそうです。「大好きなタイムリープで神様がガチでいる国の戦争とおにロリと闇落ちヒーローが書きたい、あと竜は必須」以外、何も考えてなかったけど。
つまり考えるな、感じろ………………?(そして最初に戻る)

#進捗

制作メモ


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