X(Twitter)の青バッジ、一年契約なのでもうそろそろ切れる頃合いなんだけど、どうしようかな。
でも契約したの去年の入院中だったので3月半ばだったような…あれ…ひょっとして:自動更新
でも契約したの去年の入院中だったので3月半ばだったような…あれ…ひょっとして:自動更新
おわっっっったぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!
いや全然終わってないけど、何ひとつとして終わってないけど、終わった、終わりました、終わったんですよ!!
いっそもう本当に終わっていいんじゃないかな!?ってくらい終わった。
連載が始まるのは見直してからなのでまだもう少しかかりますがひょっとして本編は一年ぶりの連載ですかね……?
久しぶりにログインしたらなろうのUIが様変わりしててて戸惑ってますが、頑張ります。
やっべえこの先マジで書ききる(処理できる)自信ないんですけど、これがあれか、竜騎士団とかいちまんの兵とかぶん投げられた柚先生が「プラスウルトラの気持ちで描いてる」って仰ってるときの気持ちなのかしら…などと思いながら天井を眺めてます。
畳む
#やり竜 #進捗
いや全然終わってないけど、何ひとつとして終わってないけど、終わった、終わりました、終わったんですよ!!
いっそもう本当に終わっていいんじゃないかな!?ってくらい終わった。
連載が始まるのは見直してからなのでまだもう少しかかりますがひょっとして本編は一年ぶりの連載ですかね……?
久しぶりにログインしたらなろうのUIが様変わりしててて戸惑ってますが、頑張ります。
やっべえこの先マジで書ききる(処理できる)自信ないんですけど、これがあれか、竜騎士団とかいちまんの兵とかぶん投げられた柚先生が「プラスウルトラの気持ちで描いてる」って仰ってるときの気持ちなのかしら…などと思いながら天井を眺めてます。
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#やり竜 #進捗
『名前の呼び方、ひとつだけ』
「ジーーールジルジルジルジルジルジルージーールーー!」
「何回も呼ばなくても聞こえてます、陛下。なんですか?」
正面に立つと、ハディスがジルの目線の高さに合わせてしゃがんだ。ジルが近づいてハディスがとる行動は、しゃがむか抱きあげるかの二択だ。
そしてしゃがむときは、話をするとき。だんだんわかってきた。
「僕の紫水晶」
懐かしいというには聞き覚えのある呼びかけに、ジルはきょとんとする。
「僕のお嫁さん」
「……はい、そうですが」
「僕の婚約者」
「……対外的にはそうです」
「竜妃って呼ばれたりする?」
「……カミラとかジークには、たまに。あとはラーヴェ様が」
「紫水晶は捨てがたいな。頑張って考えたから」
「……はい?」
「でも、ジル」
かみしめるように呼んでから、ハディスが破顔した。
「うん。ジル。ジル。やっぱり名前がいちばんだ。呼べるんだから。ジルジルジルジーールジルジルジル」
「さっきからなんなんですかいったい!?」
「よし決めた!」
今度はいきなり抱きあげられた。わけがわからないままジルに、ハディスが嬉しそうに決める。
「僕が皇帝のときは、紫水晶って呼ぶ」
「は、はあ……」
「でも、ふたりっきりのときはジルって呼ぶ。どう!?」
なるほど、名前の呼び方を考えていたのか。
(そんな使い分けして、意味があるんだろうか……)
だが、ジルの肩に顔を埋めたハディスはご機嫌だ。
「君の名前を呼ぶのは、とくべつな時間がいい」
ぐっと何か胸にきたジルは、ごまかすようにちょうど顔の真横にあるハディスの頭をぐしゃぐしゃになでる。
「わっ何するんだジル」
「陛下のばか! 名前なんて普通に呼べばいいんですよ、ふつーに!」
「なんで!?」
「ご自分で考えてください! 当たり前のことなんだから!」
するりとハディスの腕から抜け出たジルは、怒ってるそぶりで歩き出す。そうするとハディスがうしろからまた「ジールジルジル」とか呼びながらついてきた。
彼にとってはとくべつで、ジルにとっては当然にしなければならない、そんなひとときである。
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#やり竜
サイト書き下ろし、かもしれない
(データの日付けによると2020年に書いていたらしいですが呼び分ける設定ごと忘れた模様)
「ジーーールジルジルジルジルジルジルージーールーー!」
「何回も呼ばなくても聞こえてます、陛下。なんですか?」
正面に立つと、ハディスがジルの目線の高さに合わせてしゃがんだ。ジルが近づいてハディスがとる行動は、しゃがむか抱きあげるかの二択だ。
そしてしゃがむときは、話をするとき。だんだんわかってきた。
「僕の紫水晶」
懐かしいというには聞き覚えのある呼びかけに、ジルはきょとんとする。
「僕のお嫁さん」
「……はい、そうですが」
「僕の婚約者」
「……対外的にはそうです」
「竜妃って呼ばれたりする?」
「……カミラとかジークには、たまに。あとはラーヴェ様が」
「紫水晶は捨てがたいな。頑張って考えたから」
「……はい?」
「でも、ジル」
かみしめるように呼んでから、ハディスが破顔した。
「うん。ジル。ジル。やっぱり名前がいちばんだ。呼べるんだから。ジルジルジルジーールジルジルジル」
「さっきからなんなんですかいったい!?」
「よし決めた!」
今度はいきなり抱きあげられた。わけがわからないままジルに、ハディスが嬉しそうに決める。
「僕が皇帝のときは、紫水晶って呼ぶ」
「は、はあ……」
「でも、ふたりっきりのときはジルって呼ぶ。どう!?」
なるほど、名前の呼び方を考えていたのか。
(そんな使い分けして、意味があるんだろうか……)
だが、ジルの肩に顔を埋めたハディスはご機嫌だ。
「君の名前を呼ぶのは、とくべつな時間がいい」
ぐっと何か胸にきたジルは、ごまかすようにちょうど顔の真横にあるハディスの頭をぐしゃぐしゃになでる。
「わっ何するんだジル」
「陛下のばか! 名前なんて普通に呼べばいいんですよ、ふつーに!」
「なんで!?」
「ご自分で考えてください! 当たり前のことなんだから!」
するりとハディスの腕から抜け出たジルは、怒ってるそぶりで歩き出す。そうするとハディスがうしろからまた「ジールジルジル」とか呼びながらついてきた。
彼にとってはとくべつで、ジルにとっては当然にしなければならない、そんなひとときである。
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#やり竜
サイト書き下ろし、かもしれない
(データの日付けによると2020年に書いていたらしいですが呼び分ける設定ごと忘れた模様)
アニメPV公開されましたー!
TVアニメ『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中』ティザーPV【2024年放送】
初手ジル単品イケメンティザー、次がバレンタインの可愛いジルにメロメロハディスで、満を持してのイケメンハディス登場です!声までついてもう完璧。
ただしジルもイケメンな罠。
音楽もかっこよくて、あれ、ラブコメ、息してる……????
とても綺麗で素敵なPVになっていて、私も今からアニメが楽しみです。
オーディオドラマからキャストさんが変わったので、二度おいしい思いができてラッキー★な作品になりました。
私も原作も楽しんでいただけるよう…いただけるよう…………(真っ白な原稿を眺めながら)頑張ります!
TVアニメ『やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中』ティザーPV【2024年放送】
初手ジル単品イケメンティザー、次がバレンタインの可愛いジルにメロメロハディスで、満を持してのイケメンハディス登場です!声までついてもう完璧。
ただしジルもイケメンな罠。
音楽もかっこよくて、あれ、ラブコメ、息してる……????
とても綺麗で素敵なPVになっていて、私も今からアニメが楽しみです。
オーディオドラマからキャストさんが変わったので、二度おいしい思いができてラッキー★な作品になりました。
私も原作も楽しんでいただけるよう…いただけるよう…………(真っ白な原稿を眺めながら)頑張ります!
サイトオープンしました~~いらっしゃいませ、ようこそ【code;Alice】へ!って出迎えてくれるサイトマスコットキャラは仕上がってません。
こんな感じで今後もゆるゆる運営できたらと思います。だって個人サイトだもの(免罪符)
お世話になってる各編集部さんには事前に書影など掲載していいか確認しておりますが、イラストレーターさんやコミカライズ作家さんまでは届いていない可能性が高いと思われます。
当サイトに掲載されているお名前に間違いや、あるいはリンク先を変更してほしいなどありましたら、遠慮なくご連絡ください。なお、個人の方は基本、Xのアカウントをリンクしております。
他にもまだ至らないところがあるかと思いますが、皆様が楽しめるサイトに育つよう、協力していただけたら幸いです。
引き続き何卒よろしくおねがいいたします。
こんな感じで今後もゆるゆる運営できたらと思います。だって個人サイトだもの(免罪符)
お世話になってる各編集部さんには事前に書影など掲載していいか確認しておりますが、イラストレーターさんやコミカライズ作家さんまでは届いていない可能性が高いと思われます。
当サイトに掲載されているお名前に間違いや、あるいはリンク先を変更してほしいなどありましたら、遠慮なくご連絡ください。なお、個人の方は基本、Xのアカウントをリンクしております。
他にもまだ至らないところがあるかと思いますが、皆様が楽しめるサイトに育つよう、協力していただけたら幸いです。
引き続き何卒よろしくおねがいいたします。
【小説ビューワの使い方】

何かアプリ等をインストールする必要はありません。ご利用のブラウザでそのまま閲覧できます。
基本は某小説投稿サイトと同じです。
読みやすいようにフォントや表示を調節してください。
「黒」は文字と背景反転する夜間モードで、眩しさを軽減や電力消費を抑え閲覧を快適にできます。「生成り」はややコントラストが抑えられます。ほんのすこしだけ。
ユーザーが抱える多様性やディバイス環境で、コンテンツ利用が差し支えないようにしています。スクリーンリーダー読み上げも可能です。アクセシビリティ向上の一環。
目次は各シリーズタイトルごとに、初出/更新が古いものから並びます。最新は一番下。
ブラウザとOSによっては、縦書き表示で約物(!?/「」括弧等)がうまく表示できない場合があります。Webの左横書き文化に抗えない。
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MEMOで更新した文章を後ほどビューワにまとめます。物語を最速で読みたければMEMOを、自分の環境に合わせて快適に読みたければビューワの更新をお待ちください。

何かアプリ等をインストールする必要はありません。ご利用のブラウザでそのまま閲覧できます。
基本は某小説投稿サイトと同じです。
読みやすいようにフォントや表示を調節してください。
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こっちはまた時間が出来次第小説ぽちぽち移します。