やり竜9部がなんか書き終わったような気がする件(あいまい)。初めて「えっ嘘、終わった?」みたいな気持ちを味わいました。
とにもかくにも、たくさんキャラが出てくるにぎやかなラブコメになりました!!(ぐるぐる目)
ラーヴェきょうだいは全員総出演です。
ただちょっとラストを悩んでいるので更新は先になります。11月から始めたらエンディングがクリスマスプレゼントかお正月のお年玉にできるかなって思ってて……(なんでそういうことするの)
またお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。
今回、まだ終わった気がしないのは、2つわざわざラストを書いて「うーーーーーーん」と首を捻ってるせいですね……。
まあこっちにするんだろうな……とうっすらした決めつつ、今ひとつ決断できないのは、読者さんの反応を気にしているからです。なんか人の心がないとか誤解されがちですが心はあるよ、ないと狙えないじゃないですか。
しかしどうしたもんだろうかなーーー結局一緒なんだよなあああぁぁぁ。読者さんの反応を気にするくせに展開を変える気はない、この傲慢さよ。
畳む
ちなみに224Pの本にするのは諦めました。
次頑張ります。毎回挑戦して失敗してます。一生やってる気もしますが、私はくじけない。デビュー作は224だったんだ、だからできるはずなんだ!
#やり竜
とにもかくにも、たくさんキャラが出てくるにぎやかなラブコメになりました!!(ぐるぐる目)
ラーヴェきょうだいは全員総出演です。
ただちょっとラストを悩んでいるので更新は先になります。11月から始めたらエンディングがクリスマスプレゼントかお正月のお年玉にできるかなって思ってて……(なんでそういうことするの)
またお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。
今回、まだ終わった気がしないのは、2つわざわざラストを書いて「うーーーーーーん」と首を捻ってるせいですね……。
まあこっちにするんだろうな……とうっすらした決めつつ、今ひとつ決断できないのは、読者さんの反応を気にしているからです。なんか人の心がないとか誤解されがちですが心はあるよ、ないと狙えないじゃないですか。
しかしどうしたもんだろうかなーーー結局一緒なんだよなあああぁぁぁ。読者さんの反応を気にするくせに展開を変える気はない、この傲慢さよ。
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ちなみに224Pの本にするのは諦めました。
次頑張ります。毎回挑戦して失敗してます。一生やってる気もしますが、私はくじけない。デビュー作は224だったんだ、だからできるはずなんだ!
#やり竜
ついに親の介護(看病)が現実的になってきてしまった。
そしてふってくる家の問題!!
大人になるってこういうことなんだなァ……。
そしてふってくる家の問題!!
大人になるってこういうことなんだなァ……。
ルティーヤ大好きっ子の方へ。
ノイン君の瞳の色はさがしてみてあったら書きます。あの子たちはまた本編に出てくるから執筆頑張ります~~お待ちあれ!
ノイン君の瞳の色はさがしてみてあったら書きます。あの子たちはまた本編に出てくるから執筆頑張ります~~お待ちあれ!
怪盗が発売されたぞ~~~~~~~~!!!
『勘当されたので探偵屋はじめます!実は亡国の女王だなんて内緒です』コミックス1巻発売!!
なお、私に怪盗についてまともなコメントや宣伝を期待してはいけない。
いっぱい特典も描いていただいてしまって神江先生には頭があがりません。もちろん私のお気に入りは怪盗ですが何か??(ぶれない欲望)
以下ネタバレも含むお話。
どこかでぽろっと漏らしましたが、もともとこのお話、世界設定自体は悪ラスのあとのつもりで設定したお話になります。
はっきりつながりを提示できないならやるべきじゃないな、と思って薄めましたが、スタートラインはそうだったので、国の名前とか微妙に名残が残ってます(笑)エルケディアとかね。エルメイアからとったはず、エルケディア。レイヴンが怪盗時に黒髪赤目なのもその辺からの設定です。
その辺は微妙に想像してお楽しみいただければと思います!
何よりも私は自分が書いた怪盗が漫画になって動いてるのがもう萌えて萌えて。八美先生に怪盗描いて頂いただけで昇天してましたけど、もう転生してその先で昇天しました。
どうして怪盗は怪盗というだけで私の心を奪っていくのか……(哲学みたいに言う)
でもこの話は私の好み詰め込みすぎよ、とにかくレイヴン。ファンタジー感満載なのに「成功体」とかいきなりSFっぽくなるあたりが。
畳む
皆様にもお楽しみ頂けたらさいわいです!
#新刊情報
『勘当されたので探偵屋はじめます!実は亡国の女王だなんて内緒です』コミックス1巻発売!!
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なお、私に怪盗についてまともなコメントや宣伝を期待してはいけない。
いっぱい特典も描いていただいてしまって神江先生には頭があがりません。もちろん私のお気に入りは怪盗ですが何か??(ぶれない欲望)
以下ネタバレも含むお話。
どこかでぽろっと漏らしましたが、もともとこのお話、世界設定自体は悪ラスのあとのつもりで設定したお話になります。
はっきりつながりを提示できないならやるべきじゃないな、と思って薄めましたが、スタートラインはそうだったので、国の名前とか微妙に名残が残ってます(笑)エルケディアとかね。エルメイアからとったはず、エルケディア。レイヴンが怪盗時に黒髪赤目なのもその辺からの設定です。
その辺は微妙に想像してお楽しみいただければと思います!
何よりも私は自分が書いた怪盗が漫画になって動いてるのがもう萌えて萌えて。八美先生に怪盗描いて頂いただけで昇天してましたけど、もう転生してその先で昇天しました。
どうして怪盗は怪盗というだけで私の心を奪っていくのか……(哲学みたいに言う)
でもこの話は私の好み詰め込みすぎよ、とにかくレイヴン。ファンタジー感満載なのに「成功体」とかいきなりSFっぽくなるあたりが。
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皆様にもお楽しみ頂けたらさいわいです!
#新刊情報
『金蒼VS蒼金・級長編』
帝城を抜け出すのはルティーヤの得意技である。とはいえそろそろ終わり時だなと思っていた。帝城を抜け出して会っている同級生も自分も、新しくラーデアにできる士官学校の編入準備を始めるからである。
「俺は夏の終わりにはラーデアに引っ越す予定だよ。お前は?」
さっき公園で買ったばかりのパイの包みを開きながらノインが問う。すでに半分以上たいらげているルティーヤは、ぺろりと口の周りについたジャムをなめて答えた。
「僕は今後の状況次第かな。あとはあの嫌みったらしい兄上たち次第」
「ジル先生もハディス先生もお前を送り出してくれるよ」
「どうだかね。そもそもこの状況で開校できるのかっつーの」
クレイトスとの会談の行方次第では開戦だ。その会談も現在進行形で竜妃が行方不明になったり、馬鹿兄がこじらせを発症してぐちゃぐちゃにしようとしている。
「そういえば、ちょっと前に、副級長からみんなバイトするって手紙がきてたよ。ロジャー先生が引率らしい」
ノインが噴水広場に足を向けながら、話題を変えた。
「お前のところの副級長たちも一緒だって」
「は? なんでその組み合わせ? 水と油だろ」
エリート金竜学級の真面目な優等生女子と、落ちこぼれ蒼竜学級の不真面目でさぼり癖の強い男子だ。いったいどうしたら同じバイトをするなんて話になるのか。
「詳細が書いてなかったから気になってるんだ。お前のところに何かきてないか?」
号外、という大声と一緒に、新聞売りが噴水広場を新聞を撒き散らしながら回っている。
「検閲されるから送ってくるなって言ってある。ロジャー先生、行方知れずじゃ――っぷ」
通りすぎさまに投げられた新聞が、運悪くルティーヤの顔を直撃した。なんだよ、と悪態をつきながらルティーヤは新聞をはぎ、見出しに目を通しながら最後のパイを口に含み、噴き出した。
「ルティーヤ。行儀が悪い」
うるさい、と返したいが言葉にならない。ただ、咽せる原因になった新聞の見出しが見えるよう、ノインに突き出す。数秒、間があって、ノインも咽せた。
「……っお前もひとのこと言えないだろ!」
「だっ……だって、それ……っ!」
――『金蒼の竜翼団』アルカから女王を救出!! 次々拠点を壊滅させる義賊集団、その正体は子どもたち!?
「バイトってこれかよ! 何やってんだあいつら!?」
「……ジル先生って、今、行方不明なんだっけ?」
「……僕は知らないからな。なんにも知らないからな! 関係ないぞ!」
「団長はお前なのかな、やっぱり」
「冗談じゃない、やるならお前だろ!」
「もし俺なら、最終的にはハディス先生ってことで」
怒鳴ったルティーヤにノインがさわやかな笑顔で権力にぶん投げた。
「お前、ほんと最近、手段選ばなくなってきたな……」
「でないとやってられないよ。……でも、金蒼か……蒼金よりはいいかな」
「は?」
かちんときて、ルティーヤは新聞を握り潰す。
「キンソウより、アオガネのほうが響きいいだろ。この点はやり直しだよ」
「主導権を握ってるほうが先に名乗るのが世の常だよ」
「は~~~~? 義賊って時点で世の常からはずれてんだよ。蒼い竜はいないんだから蒼金のほうが意味が通るし、存在しないってかっこいいじゃん!」
「じゃあ公的には金蒼で、裏では蒼金を名乗るのはどうかな」
「功績だけ掠め取ってく気か、このクソエリート!」
「じゃあじゃんけんで決めようよ。じゃんけん」
握りこぶしの勢いで出してしまったルティーヤの形はグーで、ノインの手はパーだ。くっそおおおとルティーヤはしゃがみ込もうとして、気づく。
地面が真っ暗だった。さっきまで晴れていたのに――ばっと、帝都の空を仰ぎ見た。
空が一面、竜の集団の影に覆われている。それ自体、珍しくはない。
その竜たちが全員、黒い靄に覆われていなければ。
「――ルティーヤ、あれ、こないだお前が言ってた……」
竜たちはまっすぐ、どこかを目指して飛んでいく。通り雨のようにすぎていった影に、周囲がざわめき始めていた。
「なんか今の、おかしくなかったか? 逆光のせいかな」
「馬鹿だな、知らないのかお前。あれはな、最近発見された新種の竜って話だ」
「へえ、じゃあラーヴェ様の新しいご加護ってやつか?」
男はありがたや、とおどけて拝んでみせている。
「――ノイン、聞いたことは?」
「珍しい竜の噂ならいつのことだけどね。でもあれを新種ってのは初めて聞いた」
誰かが故意に噂を流している。竜の花冠祭で口止めをしたのが仇になったのか。
「僕、城に戻る」
「俺は噂の大元、当たってみるよ。何かわかったら連絡する」
ヴィッセルならもう把握しているかもしれないが、情報は多いほうがいい。
竜神ラーヴェの実在を、力を、心の底から信じている者は少ない。でなければ竜帝の兄はあんなに苦労しなかっただろう。
でも、まるで水や空気のように、根付いているのだ。竜に関して何かあれば竜神による加護と誰もが疑わない――それがラーヴェでの信仰心だ。
なのに、もし、あの竜が竜神ラーヴェに従わないなんて知られたら。
ライカであの兄は、竜に関する理を書き換えてみせた。心配しすぎかもしれない。けれど、嫌な予感がした。
竜神の威光が翳れば、竜帝はもうただの人間だ。いつ、人間から追い落とされたっておかしくない。
畳む
#やり竜
サイト書き下ろし(7巻没原稿)
帝城を抜け出すのはルティーヤの得意技である。とはいえそろそろ終わり時だなと思っていた。帝城を抜け出して会っている同級生も自分も、新しくラーデアにできる士官学校の編入準備を始めるからである。
「俺は夏の終わりにはラーデアに引っ越す予定だよ。お前は?」
さっき公園で買ったばかりのパイの包みを開きながらノインが問う。すでに半分以上たいらげているルティーヤは、ぺろりと口の周りについたジャムをなめて答えた。
「僕は今後の状況次第かな。あとはあの嫌みったらしい兄上たち次第」
「ジル先生もハディス先生もお前を送り出してくれるよ」
「どうだかね。そもそもこの状況で開校できるのかっつーの」
クレイトスとの会談の行方次第では開戦だ。その会談も現在進行形で竜妃が行方不明になったり、馬鹿兄がこじらせを発症してぐちゃぐちゃにしようとしている。
「そういえば、ちょっと前に、副級長からみんなバイトするって手紙がきてたよ。ロジャー先生が引率らしい」
ノインが噴水広場に足を向けながら、話題を変えた。
「お前のところの副級長たちも一緒だって」
「は? なんでその組み合わせ? 水と油だろ」
エリート金竜学級の真面目な優等生女子と、落ちこぼれ蒼竜学級の不真面目でさぼり癖の強い男子だ。いったいどうしたら同じバイトをするなんて話になるのか。
「詳細が書いてなかったから気になってるんだ。お前のところに何かきてないか?」
号外、という大声と一緒に、新聞売りが噴水広場を新聞を撒き散らしながら回っている。
「検閲されるから送ってくるなって言ってある。ロジャー先生、行方知れずじゃ――っぷ」
通りすぎさまに投げられた新聞が、運悪くルティーヤの顔を直撃した。なんだよ、と悪態をつきながらルティーヤは新聞をはぎ、見出しに目を通しながら最後のパイを口に含み、噴き出した。
「ルティーヤ。行儀が悪い」
うるさい、と返したいが言葉にならない。ただ、咽せる原因になった新聞の見出しが見えるよう、ノインに突き出す。数秒、間があって、ノインも咽せた。
「……っお前もひとのこと言えないだろ!」
「だっ……だって、それ……っ!」
――『金蒼の竜翼団』アルカから女王を救出!! 次々拠点を壊滅させる義賊集団、その正体は子どもたち!?
「バイトってこれかよ! 何やってんだあいつら!?」
「……ジル先生って、今、行方不明なんだっけ?」
「……僕は知らないからな。なんにも知らないからな! 関係ないぞ!」
「団長はお前なのかな、やっぱり」
「冗談じゃない、やるならお前だろ!」
「もし俺なら、最終的にはハディス先生ってことで」
怒鳴ったルティーヤにノインがさわやかな笑顔で権力にぶん投げた。
「お前、ほんと最近、手段選ばなくなってきたな……」
「でないとやってられないよ。……でも、金蒼か……蒼金よりはいいかな」
「は?」
かちんときて、ルティーヤは新聞を握り潰す。
「キンソウより、アオガネのほうが響きいいだろ。この点はやり直しだよ」
「主導権を握ってるほうが先に名乗るのが世の常だよ」
「は~~~~? 義賊って時点で世の常からはずれてんだよ。蒼い竜はいないんだから蒼金のほうが意味が通るし、存在しないってかっこいいじゃん!」
「じゃあ公的には金蒼で、裏では蒼金を名乗るのはどうかな」
「功績だけ掠め取ってく気か、このクソエリート!」
「じゃあじゃんけんで決めようよ。じゃんけん」
握りこぶしの勢いで出してしまったルティーヤの形はグーで、ノインの手はパーだ。くっそおおおとルティーヤはしゃがみ込もうとして、気づく。
地面が真っ暗だった。さっきまで晴れていたのに――ばっと、帝都の空を仰ぎ見た。
空が一面、竜の集団の影に覆われている。それ自体、珍しくはない。
その竜たちが全員、黒い靄に覆われていなければ。
「――ルティーヤ、あれ、こないだお前が言ってた……」
竜たちはまっすぐ、どこかを目指して飛んでいく。通り雨のようにすぎていった影に、周囲がざわめき始めていた。
「なんか今の、おかしくなかったか? 逆光のせいかな」
「馬鹿だな、知らないのかお前。あれはな、最近発見された新種の竜って話だ」
「へえ、じゃあラーヴェ様の新しいご加護ってやつか?」
男はありがたや、とおどけて拝んでみせている。
「――ノイン、聞いたことは?」
「珍しい竜の噂ならいつのことだけどね。でもあれを新種ってのは初めて聞いた」
誰かが故意に噂を流している。竜の花冠祭で口止めをしたのが仇になったのか。
「僕、城に戻る」
「俺は噂の大元、当たってみるよ。何かわかったら連絡する」
ヴィッセルならもう把握しているかもしれないが、情報は多いほうがいい。
竜神ラーヴェの実在を、力を、心の底から信じている者は少ない。でなければ竜帝の兄はあんなに苦労しなかっただろう。
でも、まるで水や空気のように、根付いているのだ。竜に関して何かあれば竜神による加護と誰もが疑わない――それがラーヴェでの信仰心だ。
なのに、もし、あの竜が竜神ラーヴェに従わないなんて知られたら。
ライカであの兄は、竜に関する理を書き換えてみせた。心配しすぎかもしれない。けれど、嫌な予感がした。
竜神の威光が翳れば、竜帝はもうただの人間だ。いつ、人間から追い落とされたっておかしくない。
畳む
#やり竜
サイト書き下ろし(7巻没原稿)
やり竜キャラ(特にラーヴェ皇族)の誕生日についてものすごい熱烈なリクエストを頂いた件、特にルティーヤ。
キャラの誕生日は正史で享年を作るのに必要だったので(……)ほぼほぼ全員ありますが、ちょっとだけお待ちいただけるか。具体的には1~2年くらい。
そこまで待っても公表されなかったら私の独断で公表していいはずなので、ほんとーーに先が長いけれど待ってくれすまない。君の愛するルティーヤの情報は安くないんだ(???)。
キャラの生年月日的なパーソナルデータは正史の年表とか地図とかと同じようなデータ扱いになるので……実際、ジルとハディスの誕生日は最初、特典だったりしたんですよ……そういう理由もあってここでうっかり私がばらしちゃうわけにいかないのです。
そのかわり公表できるよう自分でできる範囲で働きかけるので待っててくださいませ、時間かかるけど。確実に1年以上は。
ベストな公表先で考えられるのは、どうにかして正史2巻を作ることですかね……発売の可能性が完全に潰えたら公表しますってことで!
畳む
ルティーヤ愛されててたまに原作者がびびります。
教えられず申し訳なくてなんかないかとさがしたら没原稿(内容が没というより書いたはいいけれどページ数圧迫するしで削除になったやつ)あったのでそれメモに置いておくね……。
#やり竜
キャラの誕生日は正史で享年を作るのに必要だったので(……)ほぼほぼ全員ありますが、ちょっとだけお待ちいただけるか。具体的には1~2年くらい。
そこまで待っても公表されなかったら私の独断で公表していいはずなので、ほんとーーに先が長いけれど待ってくれすまない。君の愛するルティーヤの情報は安くないんだ(???)。
キャラの生年月日的なパーソナルデータは正史の年表とか地図とかと同じようなデータ扱いになるので……実際、ジルとハディスの誕生日は最初、特典だったりしたんですよ……そういう理由もあってここでうっかり私がばらしちゃうわけにいかないのです。
そのかわり公表できるよう自分でできる範囲で働きかけるので待っててくださいませ、時間かかるけど。確実に1年以上は。
ベストな公表先で考えられるのは、どうにかして正史2巻を作ることですかね……発売の可能性が完全に潰えたら公表しますってことで!
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ルティーヤ愛されててたまに原作者がびびります。
教えられず申し訳なくてなんかないかとさがしたら没原稿(内容が没というより書いたはいいけれどページ数圧迫するしで削除になったやつ)あったのでそれメモに置いておくね……。
#やり竜
さすがにまずいのでお仕事に戻り始めました。
物件さがしとかそういうリアルな問題にぶち当たってストレスをためると、とても仕事が楽しく感じることに気づきました。
だってこの物語の世界の神は私…(危険思想)
物件さがしとかそういうリアルな問題にぶち当たってストレスをためると、とても仕事が楽しく感じることに気づきました。
だってこの物語の世界の神は私…(危険思想)
物件買うまであと一歩までいったお話。
意外と気にしてくださる方が多いのと、怒濤の展開で結構面白かったのでメモのネタにしてみました。
見つかったんですよ3年に一度出るか出ないかの神物件。こちらAとします。
立地は第二希望の駅近、市内では珍しいリビング1階にある築浅中古!前道路も救急車が入れる広さはある!
今までの経験をいかし、一番手で申込みました。
しかしその物件が出る前に我々、第一希望の立地、というかもうほんとに近所の物件のお話を聞く予定を(内見の次の日に)入れていたのです。
ので諸々の事情を話し、返事は週末に、という話で申込みしました。
お詳しい方はわかると思いますが、不動産の申込みって契約ではないのです。ただの慣習で法的拘束力がない。なのでサイト掲載を下げるとか宣伝はやめてくれるけど、それまでに内見予定が決まってるひとの訪問は止められない。申込みしたその足で契約する・手付金まで払えば、不動産屋さんが契約反故(変更含む)にする場合は手付金倍返ししなきゃいけなくなるのでそうそうひっくり返してこないけれど。
つまり、申し込んで本契約と手付けをすませてないとどうなるか。
そう、後からきたけど絶対にほしい人が値段をあげてくる可能性があります。
それでもどうしても翌日の話は捨てられなかった。二兎を追う者は一兎をも得ずになったとしても、我々にとってAをこえるSSR物件になる可能性があったからです。ということで翌日話を聞きに行きました。
SSR物件だった。
なんだこのいきなりの神引き……と思いつつ問題は予算でした。世の中金なんだよ……(遠い目)。
SSR物件なだけにたっかい。出せなくもないけれど念のためでとっておいたものを全部吐かなきゃいけないレベル。値段が安かったらUR物件だった。
A物件は値段も何もかもぴったりだけれど、ロフトつかえねえええとか、ねえこの棚壁にひっついて動かせないんですけどこれ大工さんじゃないと壊せないよね?とかそういう面でちょっと不満はありました。その辺を直すとその分費用がかかるねえというのと、何より引っ越し。
SSR物件、今住んでる家から歩いて引っ越しできそうなレベルで近い。
これは……と悩んでいたら、やっぱりきたよ値上げの購入希望のお客様。Aの内見にいってから翌々日の話です。
こうなるとAとSSR、だんだん値段が縮まってくる。
AとるかSSRとるか。なんでこういう話っていっぺんにくるんでしょうね。SSRなかったらA即答してただろうに……と思いつつこういうのは重なるものだから……とうんうん考えて、とりあえずAの値上げはいくらか聞きに行きました。
競合相手、たぶんSSRを見つけた我々だった。
ご近所に住んでるそうで、たぶん引っ越しが楽とかそういうのも同じ。ローンの審査も通っている準備万端。
何より、値段の上げ方が本気だった。だって普通値段をあげても100万からじゃないです……!?いきなり200万以上あげてくる???
私は「A物件に(ロフトその他が不満でも)ここまでなら出せる」を真剣に計算していったので、それをオーバーしたらもう勝負はしない、と決めていったんですけど、その予算+10万円で笑いました。あの10万が出せるかどうかだった気がする。「絶対に譲らん」という殺意が見えた。あれはこれだけうちも出します、って言ったらまだ出してくる可能性を感じました。銀行員の方だそうで、わかってんなあ勝負のしかた。私も同じ機会が必要あったら真似しよう。
ということで、素直におりました。なんかいいことした気すらしてる。いや相手は余分に出すハメになってるんですけれども(笑)もちろん「やっぱりやめますっておっしゃったらうちが元の値段で買います」とは言っておきましたが、あれは撤回しないだろうなあ。おめでとうございますの気分です。
そんなふうに先週はずっと戦ってました。
意外と真夏の内見、できなくもないことを知った。やろうと思えばできるのだ(死んだ目)
今からはSSRの物件をどうするか考えます。こっちはちょっと事情があって不動産屋さんが確保する前の物件なので、まだ市場に出るまでの余裕があるんですよ……でも不動産屋さんが自分のところにくるお客さんに「こういう物件が手に入る予定」と紹介するのは止められないので……ただ予算オーバーなんですけど何か……何かないか……!?
アニメ2期の話がきたらぶっ込むんですけど!!!
畳む
ここも駄目だったら、お盆明けが戦場になります。いっそUR物件こい!!!
肝臓はよく持ってるなと思います(真顔)
意外と気にしてくださる方が多いのと、怒濤の展開で結構面白かったのでメモのネタにしてみました。
見つかったんですよ3年に一度出るか出ないかの神物件。こちらAとします。
立地は第二希望の駅近、市内では珍しいリビング1階にある築浅中古!前道路も救急車が入れる広さはある!
今までの経験をいかし、一番手で申込みました。
しかしその物件が出る前に我々、第一希望の立地、というかもうほんとに近所の物件のお話を聞く予定を(内見の次の日に)入れていたのです。
ので諸々の事情を話し、返事は週末に、という話で申込みしました。
お詳しい方はわかると思いますが、不動産の申込みって契約ではないのです。ただの慣習で法的拘束力がない。なのでサイト掲載を下げるとか宣伝はやめてくれるけど、それまでに内見予定が決まってるひとの訪問は止められない。申込みしたその足で契約する・手付金まで払えば、不動産屋さんが契約反故(変更含む)にする場合は手付金倍返ししなきゃいけなくなるのでそうそうひっくり返してこないけれど。
つまり、申し込んで本契約と手付けをすませてないとどうなるか。
そう、後からきたけど絶対にほしい人が値段をあげてくる可能性があります。
それでもどうしても翌日の話は捨てられなかった。二兎を追う者は一兎をも得ずになったとしても、我々にとってAをこえるSSR物件になる可能性があったからです。ということで翌日話を聞きに行きました。
SSR物件だった。
なんだこのいきなりの神引き……と思いつつ問題は予算でした。世の中金なんだよ……(遠い目)。
SSR物件なだけにたっかい。出せなくもないけれど念のためでとっておいたものを全部吐かなきゃいけないレベル。値段が安かったらUR物件だった。
A物件は値段も何もかもぴったりだけれど、ロフトつかえねえええとか、ねえこの棚壁にひっついて動かせないんですけどこれ大工さんじゃないと壊せないよね?とかそういう面でちょっと不満はありました。その辺を直すとその分費用がかかるねえというのと、何より引っ越し。
SSR物件、今住んでる家から歩いて引っ越しできそうなレベルで近い。
これは……と悩んでいたら、やっぱりきたよ値上げの購入希望のお客様。Aの内見にいってから翌々日の話です。
こうなるとAとSSR、だんだん値段が縮まってくる。
AとるかSSRとるか。なんでこういう話っていっぺんにくるんでしょうね。SSRなかったらA即答してただろうに……と思いつつこういうのは重なるものだから……とうんうん考えて、とりあえずAの値上げはいくらか聞きに行きました。
競合相手、たぶんSSRを見つけた我々だった。
ご近所に住んでるそうで、たぶん引っ越しが楽とかそういうのも同じ。ローンの審査も通っている準備万端。
何より、値段の上げ方が本気だった。だって普通値段をあげても100万からじゃないです……!?いきなり200万以上あげてくる???
私は「A物件に(ロフトその他が不満でも)ここまでなら出せる」を真剣に計算していったので、それをオーバーしたらもう勝負はしない、と決めていったんですけど、その予算+10万円で笑いました。あの10万が出せるかどうかだった気がする。「絶対に譲らん」という殺意が見えた。あれはこれだけうちも出します、って言ったらまだ出してくる可能性を感じました。銀行員の方だそうで、わかってんなあ勝負のしかた。私も同じ機会が必要あったら真似しよう。
ということで、素直におりました。なんかいいことした気すらしてる。いや相手は余分に出すハメになってるんですけれども(笑)もちろん「やっぱりやめますっておっしゃったらうちが元の値段で買います」とは言っておきましたが、あれは撤回しないだろうなあ。おめでとうございますの気分です。
そんなふうに先週はずっと戦ってました。
意外と真夏の内見、できなくもないことを知った。やろうと思えばできるのだ(死んだ目)
今からはSSRの物件をどうするか考えます。こっちはちょっと事情があって不動産屋さんが確保する前の物件なので、まだ市場に出るまでの余裕があるんですよ……でも不動産屋さんが自分のところにくるお客さんに「こういう物件が手に入る予定」と紹介するのは止められないので……ただ予算オーバーなんですけど何か……何かないか……!?
アニメ2期の話がきたらぶっ込むんですけど!!!
畳む
ここも駄目だったら、お盆明けが戦場になります。いっそUR物件こい!!!
肝臓はよく持ってるなと思います(真顔)
Xで描いたらネタバレかつショックを受けるひともいるかもなのでここに。ここは私のお城だから!!!!!!!!!!!!